それはシャイニーエッセンスだったのか、薬だったのか、ビタミンだったのか

自社の製品である「シャイニーエッセンス」を開発するのにこれは結構年数がかかったのを今でも覚えている。
3種類のエキス(液体)を絶妙な割合でブレンドしているのだが、1%の割合を変えただけで狙った結果と全く違う製品になってしまうからだ。
なので、正直なところもうこれ以上触りたくはない(比率に手をつけたくない)のが本音である。

※【シャイニーエッセンス】笹の抽出液とリンゴの抽出液から成る。2本で1セット販売を行っている
もちろんこの3種類の割合比率については企業秘密ではあるが、0.1%単位でブレンドしている。
多くの方はたかが健康食品で薬でもないくせに何が企業秘密だ・・・・と思うだろう。
その意見はある意味正しい。15年前の私はそうだった。
しかしながら、例えば腎臓透析間近の患者さんや白内障の患者さんなどは病院に行き投薬治療などを受けられている。
これは科学的根拠(?)というものに基づいて製造されている薬だ。
ではその薬が効いているのか?と考えたりすると最低限度私の周りにおいてではあるが「投薬で良くなった!」という人はいない。残念だが・・・。
ところが私と付き合いのある臨床家や患者さんから直接聞いた話しではあるが、ある物を飲んだことで腎臓の数値(タンパク)がほぼ正常値になったり、白内障などもよくなったと教えてもらった。
それが薬だったのか、ビタミンだったのか、和漢の生薬だったのか、シャイニーエッセンスだったのかはハッキリとは覚えていない。
もちろんそれが健康食品であったとしても、飲んで効いたというような事を書けば薬機法(旧薬事法)抵触するので書くことはできないのだが・・・(笑)。

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