一枚の写真が物語る「遺伝子組み換え」食品の恐怖

日本の食品は安全か?と聞かれると以前はYESだったが、今はとなると???である。
例えばスーパーに行って肉を買うとき、ラベルを見るだろう・・・。
そこで国産牛となっていると多くの方は安心して買うのではないだろうか・・・?


では和牛というラベルはどうなんだろう?
つまり国産牛と和牛のラベルの意味を知らない方が多い。

答えは
国産牛=ホルスタイン(乳牛)
和牛=黒毛牛
なのですが、和牛と国産牛の掛け合わせは和牛表示でもOKである。

さて遺伝子組み換えですが、裏のラベルを見て遺伝子組み換え食品の文字がなければ、皆さんはこの食品には入ってないと思うでしょう。
ところが実際にはどうかというとこれまでは5%以下であれば表示義務はないので入っているかとうかは本当の所はわからなかった。

ただ最近になって表示義務が変わり「遺伝子組み換えでない」と表示できるのはごく限定されたものになった。
「遺伝子組み換え作物」が混ざっているかどうかよくわからない場合は「遺伝子組み換え不分別」等の表示をしなくてはいけなくなった点は少しは改善されたのかな・・・。

以下は約20年前から私が持っている【日本子孫基金】からの一例文をそのまま抜粋します。
「殺虫毒素Bt遺伝子が組み込まれたジャガイモ葉を食べたコロラド羽虫は5分後に苦しみはじめ、25分後に葉から落ち2日後に死んだ」そうです。
私の手元にはそのビデオの1カットの写真があります。
私はこの写真を見た時に遺伝子組み換え食品の怖さを知り、様々な文献を取り寄せて勉強しました。

「日本子孫基金」資料より。(画像使用許可済み)

簡単に結論から言うと、その国の企業だけが何を組み込んでいるかを知っており、その食品を少量であっても食べ続けることで何に対して体が抵抗できなくなるかを知っている・・・ということです。

私は恐怖心を煽るつもりはありません。どうか各自で調べてみられるのが良いでしょう。

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この記事を書いた人

下村彰慶のアバター 下村彰慶 代表取締役

有限会社First(ファースト)代表取締役

■日本最大級の臨床家団体:日本オステオパシープロフェッショナル協会会長
■最強の治療法:オステオパシーを日本全国に広めた男
■近代歴史研究者

オステオパス(Osteopathy First院長)であり、2006年2月に日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)を設立。

以降、日本全国の医師、PT 、OT、柔道整復師、鍼灸師、看護師、カイロプラクターなどの臨床家にオステオパシーの教育を広めている。現在、JOPAの会員数は日本に数団体あるオステオパシー協会の中では最大の組織である。

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