ニンニクで弱った身体を叩きなおす!?

First Select Clubの皆様、こんにちは!
今回は、ニンニクのお話です。
ニンニクといえば、何を連想しますか?
味、香り、滋養強壮、料理等・・・
とても身近な食材であり、私達の生活に欠かせないものとなっています。
時々、ニンニクは苦手だ!とおっしゃる方がいますが、そのほとんどが、香りが苦手という印象です。
でも、その香りがとても重要なのです!
香りの成分【アリシン】
ニンニクのある種の細胞には、 アリイン という無臭の 化合物 が含まれる。
一方、ニンニクの別の細胞には アリナーゼ (またはアリイナーゼ)という 酵素 が含まれる。ニンニクを切るとこれら細胞が壊れ、アリナーゼとアリインは細胞外に出てお互いに接触する。アリナーゼの作用によりアリインは アリシン に変化する。そのアリシンがニンニクの独特な臭いのもとである。
臭い成分のアリシンは、ニンニクを切ったり、潰したりして細胞が壊れると多く発生する。アリシンを食用油などの溶媒に溶かすと アホエン が生成される。
アリシンはビタミンB1の吸収・保持を高め、加えてニンニクの無臭の スコルジニン には、強力な 酸化還元 作用がある。民間伝承では体組織を若返らせ、 新陳代謝 を盛んにし、疲労回復に役立ち、強壮・強精作用を有するとされる。この反面、強壮・強精作用と臭いが インド 起源の仏教界で「 煩悩 をかきたて修行の妨げになる」として「葷酒(くんしゅ)山門に入るを許さず」のように忌み嫌われた。
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
このように、色々と素晴らしい作用があります。ビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。
香りは煮ることで弱くなることもあるそうなので、香りが苦手な方も、にんにくのスープなどに挑戦してみてはいかがでしょうか?火を通すと、食感はじゃがいもに少し似ています。
にんにくスライスや、乾燥にんにく、おろしにんにくなど、料理の風味付けにもよく使われます。
注意点もございます。とりすぎると、胃壁などを痛める場合があります。動物へは与えないでください。
First Selectの【ブースターセル】は、ズバリ、にんにく玉です!
普段からハツラツと過ごしたい、身体が疲れてしまった、そういうときには是非ブースターセルを使用していただきたいです。ご体感ください。

それではまた!
First Select 中津

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