福島原発事故による汚染土バラまきは本当に安全か…?

2025年11月7日
「大事故は絶対に起こらない」と言われていた原発が、実際には三基も爆発し、メルトダウンまで起こした。あの事故から十年以上が経つが、今もなお完全な終息には至っていない。
ソ連時代のチェルノブイリ原発事故でもメルトダウンは起こしていないにもかかわらず、原発建屋は約1メートルのコンクリートで覆われていた。それに対し、福島第一原発の建屋は比較的簡易な構造で、放射性物質の拡散を十分に防ぎ切れていないと指摘されている。
「基準値以下」だということで、ものすごい量の汚染土を全国に持ち出せるようにしたが、これには実はからくりがある。
政府は汚染土を持ち出せるように、原発から持ち出せないゴミの基準を1kg当たり100ベクレルから、8000ベクレルにしたのだ。つまり、以前であれば放射性廃棄物として厳重に管理されていたものが、今は「再利用可能」とされているようだ。これは非常に危険だと思う。この大幅な基準緩和については、専門家や市民の間でも「本当に安全なのか」という
疑問が根強く残っている。
国会で汚染土を全国にばらまく議案が国会で通過したのは数年前で、現在すでに全国の公共事業など(民間にも入っているらしい)でバラまかれている。チェルノブイリの事故の時、多くの方が異常を訴えた村の土はたったの127ベクレル。現在福島から遠く離れた兵庫県においてガイガーカウンターで計測するとγ波が空間線量で0.13(平均)β波が毎日ではないが日によって高い時は0.002~0.004(検出されない日もある。何もなければ通常は0.000であり数値は出ない。)
で、ガイガーカウンターを購入した3~4年前は、γ波の空間線量が0,005ぐらいでβ波の空間線量が検出されることはまず無かった。
これでも、大丈夫だ。何もない。と思っている人と私は根本的に話が合わない。私はこの問題によると思われる日本人の身体の変化に対し、治療も開発し続けており、結果も出し続けている。
このブログに書いてある汚染土の数値は「食品と暮らしの安全」より抜粋してある。この汚染土のバラまきについては私がよく知っている産廃業者の社長からも直接聞いているので間違いないと思う。

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