第4回シェディングフリーⅡ【ヨモギ】

First Select Clubの皆様、こんにちは。
前回から引き続き、今回もシェディングフリーについて、原料などを詳しくお話していき
たいと思います。
第3回目は、【ヨモギ】です。
ヨモギといえば、何が思い浮かびますか?私はヨモギ餅です。草餅とも呼びます。
それにヨモギ茶もありますね。
それではヨモギについて、詳しくみていきましょう。
ヨモギは、 キク科ヨモギ属 の 多年草 。日当たりのよい原野や道端などに集団を作って生えて、高さは1メートル前後になり、初秋に地味な花をつけて、風媒花のため多量の花粉を飛ばす。春の地表に生えた若芽は食用になり、餅に入れられることから、別名モチグサ(餅草)ともよばれる。灸の もぐさ 、漢方薬の原料になるなど利用価値がある。実際には繁殖力が強く雑草とされることが多い。
特有の香りがあり、若い葉は食用され、 草餅 の材料になる。生葉は止血、干した葉を茶のようにして飲むと、健胃、下痢、貧血など多くの薬効があるとされる。葉を陰干ししてお灸の もぐさ にもなる。
葉には 精油 約0.02%( シネオール 50%、 α-ツヨン 、 セスキテルペン)、 アデニン 、 コリン 、 タンニン 、 葉緑素 の クロロフィル などを含んでいる。精油は内服すると、血液の循環を促して、発汗作用、解熱作用が働き、浴湯料としても、のどの痛み、腰痛、肩こりの痛みを和らげる。タンニンが、組織細胞を引き締める作用によって、止血や下痢止めに役立てられている。
ヨモギ属の属名は、ギリシャ神話の女神 アルテミス に由来し、月経痛・生理不順・不妊に効果があるとされ、「女性の健康の守護神」の意味である。ヨモギは、その他の多くの薬効があることからハーブの女王の異名がある。
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
お灸のもぐさもヨモギが原料になっていたんですね!
昔から様々なことに使用されてきたようです。
ハーブの女王の異名があるヨモギは女性特有の悩みにも良いようで、万能な植物ですね。
ヨモギはシェディングフリーⅡに入っていますので、スッキリしたい方は、是非使用していただきたいです。
First Select 中津

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